OUR APPROACH

実際の仕事から、小さく試す。

抽象的な課題の一覧よりも、最近終わった仕事を一つ。使った資料と完成物を見ながら、次に試すことを決めます。

  1. 01

    完了した仕事を、一つ見せていただく

    何を受け取り、どこを探し、何を作り、誰が確認したか。実際の手順から、負担と判断の位置を整理します。

    整理するもの:使った資料・手順・完成物・困った点

  2. 02

    任せる部分と、確認する部分を決める

    AIで下書きを作る部分、決まったルールで処理する部分、人が判断する部分を組み立てます。使える情報と、できあがりの条件もここでそろえます。

    整理するもの:入力情報・役割・確認項目・完成条件

  3. 03

    一つの業務で、試作を確かめる

    材料を入れて結果が出るところから、担当者が確認して仕上げるところまで試します。準備、作成、確認、修正の時間と、手戻りの理由を記録します。

    残すもの:試作・出力・試行記録・改善点

  4. 04

    日々の業務へ戻し、見直す

    使い方、確認する人、更新する手順を残します。試行の結果を見て、同じ業務を直すか、次の業務へ広げるかを判断します。

    残すもの:運用手順・点検項目・次の改善案

相談前に、大きな準備は要りません。

まずは仕事の概要と困っているところを教えてください。資料の共有方法や、具体的に見るものは、その後に一緒に決めます。

START WITH ONE REAL TASK

まず、一つの仕事から。

いまの資料や手順を見ながら、AIの使いどころを一緒に考えます。

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